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考察!ゼノブレイド

つい最近(と言っても一ヶ月前くらいか?)クリアしたゼノブレイド。 ネット上で神ゲー神ゲーもてはやされてたから、気になってwiiと一緒に買ってみた(wii持ってなかったのだ)。 素直な感想を述べると、、、 とりあえずマップデザインに関しては正しく神!!! このゲームは順当なアクションRPGで、普通に敵と戦って経験値を貯めてレベルを上げていくんだけど、 マップの各地に「ランドマーク」って地点が設定されていて、そこにたどり着くと一定の経験値を得られるんですね。 また、そのランドマークの中にやや見つけづらい「秘境」ってのがあって、その秘境にたどり着くと派手なSEと共に高額な経験値が得られます。 普通に移動してると見落としてしまう様な木々の隙間や岩壁の狭間とか。 ちょっと立ち止まってみて、辺りを見渡してみると… あれ、ここ行けるんじゃね?みたいなポイントが見つかる。 そこを抜けると、お。ここは何だ!って景観が広がって… そこで秘境発見!みたいなダイアログが出てくる訳ですわ。 ゲームが3Dメインになってマップも広大になってから、歩かされてる感がどっちかって言うとユーザーの心情としては強くて。 作り手側はそれをなるべく軽減すべく、ショートカットやロード時間の短縮などへの意識が向いていった傾向があると思うけど。 そういった懸念を全て打ち払う程のパワーがゼノブレイドのマップには集約されていると思う! マップのビジュアルも美しいし! レベルデザインの段階で非常に練り込まれてるのが見て取れる。 唯一、地図表示画面へのアクセスが悪いのは気になったかな。ロードも長めだし。 デフォルト画面からボタンひとつでアクセス出来てたら最高だった(とは言えこれはシステム方面の話)。 自論になりますが、ゲームは「ロマン」があってのもの(ゲームに限らないけど)。 ゼノブレイドのマップを見渡すと、この先に何があるんだろう?行ってみたい!って感情が素直に湧き上がってくる。 それこそがロマン。 俺の中では近年稀に見る大ヒットゲームでした。 んで、 発表後から随分叩かれていたキャラモデルの方だけど。 俺的には、そこまでは気にならなかったかな。。 女キャラは別に抵抗が無い。ていうか普通に可愛いと思えた。 ただ、最後までシュルクのアゴには抵抗があったw 女キャラのケツにかける情熱の1/10でもシュルクのアゴに向けて欲しかったわw あと、声優さんには悪いがダンバンさんの声が残念過ぎる印象・・・ まあ俺がナイスミドル枠に求めるイメージが極端すぎるだけかも知れないが^^; でも一番気になったのはキャラのモーションだったりする。 それは書くと長くなりそうなので、また今度書きまーす! 取り合えず、マップの出来栄えとメリアの可愛さから、大概の事は許せる!ゼノブレイド良作! しーゆー

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